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帯分数の割り算
帯分数はそのまま計算できません。 かならず仮分数に直してから、逆数をかけます。
手順
PROCEDURE帯分数を仮分数に直す
整数 × 分母 + 分子。1と12 → (1×2+1)/2 = 32
わる数を逆数にしてかける
ここからは通常の分数のわり算と同じです。
約分し、必要なら帯分数に戻す
答えの形は学校の指示に合わせます。
例題 1と12 ÷ 34
WORKEDまず 1と12 を仮分数に直すと 32。 つぎに わる数 34 を逆数 43 にしてかけます。
32 × 43 = 126 = 2。答えは 2 です。
「1と12 の中に 34 は2つ分入る」と読むと、答えの意味がつかめます。
まちがえやすい点
PITFALL帯分数のまま分母と分子を入れかえてしまうミスが最も多いところです。 1と12 の逆数は 1と21 ではありません。仮分数 32 に直してから 23 とします。
帯分数 ⇄ 仮分数 変換ツールで変換だけ先に確認できます。
よくある質問
FAQ答えは帯分数と仮分数のどちらで書きますか?
学校や問題の指示に従います。指示がなければ、約分した仮分数でも帯分数でも正解になることが多いです。