分数の割り算、やり方の基本
分数の割り算の最大のルールは、「わる数の分母と分子を入れ替えて、かけ算をする」ことです。これを「逆数(ぎゃくすう)をかける」と言います。計算が終わった後は、必ず約分ができるか確認しましょう。
帯分数も整数もOK。数値を入力するだけで、正しい答えと「なぜそうなるのか」という途中式を詳しく解説します。
この問題を解いて、答えを約分した形で入力してください!
問題: シェフのマリアさんは 3/4 リットルの牛乳を持っています。1つのケーキを作るのに 1/8 リットル必要です。何個のケーキが作れますか?
考え方: 3/4 を 1/8 で割ります。1/8 をひっくり返して 8/1 にします。3/4 × 8/1 = 24/4 = 6。答えは「6個」です。
分数の割り算の最大のルールは、「わる数の分母と分子を入れ替えて、かけ算をする」ことです。これを「逆数(ぎゃくすう)をかける」と言います。計算が終わった後は、必ず約分ができるか確認しましょう。
割り算は「逆数をかけること」と同じ意味だからです。分母と分子を入れ替えることで、複雑な割り算がシンプルなかけ算になり、誰でも間違いなく計算できるようになります。