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通分のしかた
通分とは、分母のちがう分数を同じ分母にそろえることです。 たし算・ひき算の前に必要になります。
手順
PROCEDURE分母の最小公倍数をもとめる
2と3なら6、4と6なら12。
分母を何倍したか調べる
12 → 分母2を3倍して6。
分子にも同じ数をかける
分子1も3倍して 36。
分母だけをそろえて分子をそのままにすると、
分数の大きさが変わってしまいます。分子にも同じ数をかけるのを忘れないでください。
最小公倍数が見つけにくいとき
TIP分母どうしをかけた数を使っても通分はできます(2と3なら6、4と6なら24)。 答えが大きくなりますが、最後に約分すれば同じ答えにたどりつきます。
通分 計算機で最小公倍数と変換後の分数を確認できます。