基本
歴史を知ると、分数が生活に根づいた考え方だとわかります。
このページでわかること
分数は昔から長さや量を表すために使われてきました。
大事なネイント
分数の歴史を知ると、学校の計算だけでなく、量を表す道具としての分数が見えてきます。
解き方の流れ
分数の割り算の基本は、割る数を逆数にして掛け算に直す流れです。
Step 1
式の中で、どの数を割るのかを確認します。
Step 2
後ろの数だけを逆数にし、制り算を掛け算に直します。
Step 3
分子と分母をそれぞれ掛けて計算します。
Step 4
最後に約分して、すっきりした形にします。
手順つきの例題
やり方を見たあとは、簡単な例題で流れを確かめるのがおすすめです。
問題: 1/2 ÷ 3/4
Step 1: 3/4 を逆数の 4/3 にします。
Step 2: 1/2 × 4/3 に直します。
Step 3: 分子と分母を掛けて 4/6 にします。
Step 4: 4/6 を約分して 2/3 にします。
答え: 2/3
よくある間違い
- ひっくり返すのは後ろの数だけなのに、前の数まで反転させてしまう
- 掛け算に直したあとで、約分できるか確認しない
- 途中式を省略して、どこでまちがったかわからなくなる
- 帯分数や整数を分数の形になおさずに計算してしまう
すぐ使えるコツ
- 「後ろだけ逆数」と声に出して確認するとミスが減ります
- 計算前に約分できるか見ると算数が楽になります
- 答えが分数のままでよいか、帯分数にするべきかも確認しましょう
- 迷ったら分数の割り算に戻って計算機で答え合わせするのが安心です
よくある質問
つまずきやすい点も含めて短くまとめました。
分数の歴史では何を覚えればよいですか?
いちばん大事なのは、割る数を逆数にして掛け算へ直す流れです。最後に約分まで確認すると答えが整います。
なぜ逆数を使うのですか?
分数の割り算を掛け算の形に直すと、分子どうしと分母どうしで計算しやすくなるからです。
どこで答え合わせできますか?
トップページの分数の割り算の計算機で、途中式つきの確認ができます。
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次にやること
歴史を読んだら、実生活での使い方にも進んでみてください。